外観にこだわりのマイホーム

注文住宅で外観にこだわったマイホーム

注文住宅で外観にこだわったマイホームって

結婚して1年。最近私たち夫婦の間では「そろそろマイホームが欲しいよね。」と住宅のことが話題にのぼることが多くなりました。私たちは、今は都内の賃貸マンションに住んでいます。

しかし30代の今のうちに自分たちの新居を構えてみたいと思うようになったのです。私たちは住まいには比較的こだわりがある方だと思います。今のマンションも全然悪くはないのですが、なんといってもやはり賃貸ですから、間取りも理想的とはいえませんし、インテリアも思うように変更することもなかなか難しいのです。少し年季の入ったマンションの外観も私たち好みとはいえません。

せっかくマイホームを持つならマンションではなく、オーダーメイドの一戸建てがいいね。と2人の意見は一致しています。注文住宅なら、インテリアだけでなく外観にも私たちの好みを取り入れて、素敵なデザインのマイホームを作ることができるからです。注文住宅を得意とするのはいったいどんなメーカーなのでしょう。私たちと一緒に注文住宅について調べて行きましょう。

東京の注文住宅のことならこちらのサイト 東京の注文住宅を成功させる徹底ガイド 東京で注文住宅を考えている方はこちらのサイトへ
探してみると「アキュラホーム」と「ベルクハウス」という注文住宅メーカーを発見しました。どちらのメーカーも注文住宅のジャンルで定評があるようです。私たちは、アキュラホームとベルクハウスを比較して検討してみることにしました。

まずアキュラホームは「価格も品質もあきらめない」という理念のもとにローコスト住宅づくりに取り組んでいるメーカーです。「釘一本」までのコストカット、中間マージンのカット、施行作業の効率化、部材の一括調達などを導入することで適正価格をとことん追求しているのだそうです。

お家を作るのも「木を知り尽くした匠たち」とのことで、ベテランの大工さんがマイホームを作ってくれるのです。さらにアフターサービスも万全で、専門スタッフが無料の定期点検をしてくれたり、補修の相談にも応じてくれるのだそうですからなんとも心強いですね。

一方ベルクハウスは「建築コンペ方式」というとてもオリジナルなシステムを採用しています。施主が「こんな家を作りたい」という希望をオリエンテーションすると、ベルクハウスに登録している50名以上の建築家のうち、最低でも3名が施主にとって最適な住宅を最適な価格でプレゼンテーションしてくれるのです。

コンペでは、図面やパースのほかに完成予想模型も作ってくれるそうです。そしてこの人に任せたい。という建築家を決定すると、詳細な設計図が提案されて契約ということになるのだそうです。この独自のシステムでは、施主と建築家が極めて密なコミュニケーションを取れるので、施主の意向を細部にまで反映できますし、建築家も施主の希望を理解しやすく、最適なアイディアを提供できるのです。なにより施主にとってチョイスが増えるのが魅力です。

もう1つベルクハウスで特徴的なのは、2組の専門家が施工する住宅の品質に関してチェックをするという点です。1組は住宅の欠陥をチェックするホームインスペクター(住宅診断士)。もう1組は施工の過程での手抜きや欠陥を防ぐ、第三者機関のホームリサーチ社なのです。デザイン的な面だけでなく、品質にもこだわるところが好感が持てます。

2社を比較した結果、ローコストで家を建てることが第一希望の方にとっては、アキュラホームが向いているのではないかと思いました。しかし、私たちはマイホームに関してはっきりとしたイメージがあり、内装だけでなく、外装にもこだわりたい。というのが第一の要望です。私たちにはベルクハウスがぴったりなのではないかと思いました。2人の意見も合ったことだし、早速ベルクハウスに相談してみようと思います!